愛知県西尾市新築住宅ならイトー工務店

社長の想い

「あなたはなぜ家を建てますか?」

この問いかけに、あなたはなんと答えるでしょうか。
きっと人によっていろんな答えがあると思います。
「子供が生まれたから」
「部屋数が足らなくなってきたから」
「アパートの家賃が勿体無いって思うようになったから」
「家を建てることが夢だったから」
「友達が家を建てたから」
「親と住むことになったから」
などなど色々あるでしょう。

人生で最も大きな買い物と言われる家づくり。
今、あなたはきっと心からワクワクされて
家づくりを考えている最中だと思います。
せっかくの一生に一回の家づくりだから、
あんなことしたいな。こんな風にしたいな。
夢は描けば描くほど尽きないものになっていきます。
毎日がワクワクでいっぱいなんだろうな・・・
と予想ができます。
その楽しい気持ち、ワクワク感が
家が完成して、家が引き渡され、
そして引越すまで続くのが最も良い家づくりですよね。

しかし、多くの方が、途中で気持ちが折れてしまいます。
「こんなはずじゃなかった・・・。」
「家づくりが全然楽しくないんです・・・。」
「不安が尽きないんです・・・。」
家づくりの途中で、私たちと出会った方の多くの方が、
このように嘆きの声を上げていらっしゃいます。

「いったい何があったんですか?」

そう私が聞くと、色々な家づくりに対する不安なことや、
他の建築会社の不満が次から次へと出てきたのです。
その中の多くの意見は、
建築会社側が思いやりのない言葉でお客様を傷つけたり、
無責任な提案であと一歩で
取り返しのつかないことが起きてしまうところだった
という内容でした。

私は本当に残念です。
家づくりという、
人生で最高に楽しい家族のイベントの最中で、
傷ついたり、がっかりすることがあるなんてことが・・・。
そもそも私はこう思っているんです。
家づくりができる人は、限られた方だけなんだと。

家族みんなが健康で、
家族みんなが仲が良くて、
仕事をしっかりして安定した収入があって、
家計を奥さんがしっかりと管理して
貯蓄計画をちゃんとされてて、
そして家族みんながもっともっと
人生をより楽しいものにしたい!

そういう5つの事が満たされている
ご家族しか家を建てることはできないんです。

家族に重い病の方がいらっしゃったら
家づくりどころではありません。
家族が不仲だったら、
家を建てようなんていう考え自体浮かんできません。
安定収入がなければ
不安で住宅ローンなんて組めませんし、
家計が安定していなければ
これも不安でローンの支払いなんて考えられません。
そして、常にネガティブな人は
家が欲しいなんてあまり思わないんです。
家族のために頑張ろう!もっともっと楽しもう!
そう思っているポジティブなパパやママがいるから、
理想の家づくりを思い描くことができるんです。
そんなご家族って、
家を建てる前から幸せな気持ちでいっぱいだと思うんです。
幸せな気持ちの中だからこそ、
もっともっとより幸せになるために
家づくりがあると私は思うのです。

でも・・・、そんな幸せな気持ちで
家づくりをしている家族を、
単なるノルマ達成の対象にしか見ていない営業マンが
この業界にいるのも事実です。
自分の払える範囲以上の住宅ローンを
住宅会社が組ませてしまい、
とっても立派な家は建ったのに完成後は知らん顔。
月々の支払いがきつくて貧しい生活をしているご家族が
今、とても沢山いらっしゃいます。
または、打ち合わせをしている営業マンは
感じが良かったから契約したのに、
実際に現場が始まってみたら
営業マンと現場の情報共有がされていないくて
細かいところにミスばかり。
人生で最も幸せでなければならない
住宅のお引き渡しの日が、
人生で最も残念に感じさせてしまう日にしてしまう
建築会社もいます。
なぜ、私たちがそんな情報を知っているかというと、
私たちの下請けで頑張ってくれている
材料業者さんや、職人さん達が、
他の建築会社のお引き渡しの日に呼ばれて、
お客様から建築会社の責任なのに、
彼らが怒られているという話を
とてもたくさん聞くからなのです。

我々のような住宅会社の思いやりのない言葉、
無責任なご提案で、
今まで幸せだった家族が、
家づくりをきっかけに幸せでなくなってしまう…
そんなことがこんなに沢山あっていいのでしょうか!?
いいはずがないんです!
だから私たちイトー工務店では、
必ずお客様を家づくりの成功へ導く!
お客様の家づくりと、完成後の生活を守る!
そう決心して今、西尾市を中心に
西三河で情熱を持ってお仕事をさせていただいています。

遅くなりましたが、
私はイトー工務店で代表をしております伊藤明です。
私はこのイトー工務店に入社して14年間、
ずっと現会長でもある父の姿を見て
家づくりに取り組んできました。
決してお客様を騙すような事をしない。

常に「良い家を売る」という視点ではなく、
「お客様の明るい未来をつくる」という視点で
家づくりをする考えに共感し、
私が社長になった今も、
その考えを受け継いでいます。
普通、親子で仕事をすると喧嘩して
どちらかが辞めてしまうなどという話もありますが、
立派な信念を持った父を誇りに思い、
今日までお客様の未来を
思い続けてくることができているのです。

元々私は、
大学で建築を学んできたわけではありませんでした。
そんな状態でこの会社に入社したものですから、
入社当初は現場では専門的な事を知らなさすぎて
大工の職人さんに怒られ、
会社でも知らなさ過ぎて怒られ、
やめたいと思ったことが何回もありました。
でもやめなかったのは、
家づくりをされるお客様からの笑顔や、
喜びの声のおかげなのです。
お客様の未来を作り上げ、
お客様の夢を形にするこの仕事は、
こんなにもご家族の幸せな笑顔を
身近で見ることができる仕事なんだ。
自分にとってこれ以上の仕事はない!
そう思ったのを今でも鮮明に覚えています。

そして少しずつ知識を蓄えて、
今では工務店でありながらも、
お客様の人生設計書「ライフプラン」を組み立てて
将来に安心をしていただくご提案もしています。
私は、このライフプランをとても大切にしています。
私たちイトー工務店は「家づくり」を、
『ご家族一人一人の人生のドラマの舞台をつくる仕事』
と定義して、
家自体も当然「安心・安全」が大切だと思いますが、
住み始めてからも安心・安全に過ごしていくことが
できるようにと考えています。

ここで演劇を例え話として考えてみてくださいね。
1.舞台が豪華絢爛だけど、
その舞台で演じているキャストさんが
つまらなさそうなお芝居だった
2.舞台がボロボロで今にも床が抜けそうだし怪我をしそう、
その舞台でキャストさんは
心配ながら演じているお芝居だった
3.舞台は特別豪華ではないけれど、
自分たちの気に入った舞台設定で、
キャストさんが楽しそうに生き生きとしているお芝居だった

あなたは、1・2・3のどれが
見ている人たちを感動させることができるとおもいますか?
そして、あなたの人生というドラマは、どうありたいですか?
すぐに答えは出るはずです。
答えは3だったのではないでしょうか?

そうなんです。自分たちの気に入った舞台設定を作り上げ、
幸せに暮らすのが最も家づくりで大切な事なんです!
しかし、それには2つのことが必要になります。
1つ目は、
ご家族の思い描いている夢、未来の生活への想いです。
2つ目が、
ご家族が将来安心して生活ができる予算です。
どちらかだけでも良い家にはならないと私は思っています。
予算だけがあっても、夢がなければ単なる箱です。
夢だけ膨らんで予算が決まっていなければ、
将来待っているのは破産です。
この二つをしっかりと考えて家づくりをする、
それがイトー工務店の家づくりなのです。

そんなイトー工務店の家づくりに
共感をいただいた我々のお客様は常に笑顔です。
なぜなら資金的な心配がない中で
夢を叶えていくからです。
楽しくてしょうがないという言葉もよくいただきます。
そして、私たちイトー工務店スタッフや職人さんが
思いやりを込めて家づくりをすることで、
お引き渡しの日は最高の笑顔がプレゼントできるのです。
時には涙を流して喜んでくださるご家族もいらっしゃいます。
そんな涙を流してお引き渡しを迎えることができる家づくり、
住み始めた後も笑顔でいられる家づくり、
あなたもチャレンジしてみませんか?


最後にもう一度言います。

『家づくりはご家族の人生のドラマの
舞台をつくることです!』
そのドラマを最高に笑顔が続くドラマにできるかどうかを
今、私たちの提案を聞いていただき
試していただけたらと思います。

私たちは、
この西三河で家づくりで失敗したと思う人を絶対に出さない!
そう決めて家づくりに取り組んでいます。
ありがとうございました。


株式会社イトー工務店 代表取締役 伊藤明