愛知県西尾市新築住宅ならイトー工務店

スタッフブログ

中園良太nakazono

気になる税金Ⅱ!

2018年 03月 06日 (火)

皆さんこんにちは。

イトー工務店の中園 良太です。

 

最近、少しづつ暖かくなってきて過ごしやすい日になりましたね。

風もそこまで強く吹かないので、朝の通勤も楽になりました。

 

ちょっと前までは通勤時の強風でせっかく朝、髪の毛をセットしたのに会社に着くころには

髪の毛がクシャクシャになっていました(笑)

春が待ち遠しいです。桜の開花も楽しみです!

 

さて前回のお話しの続き「不動産取得税」をいくら支払らわいといけないのか!

気になるところですよね。難しい話しにはなりますが、なるべくわかり易く解説していきますので、

最後まで一緒に考えていきましょう。

それでは税金の計算についてお話しをしていきます。

 

まず一番の問題は、どのくらい税金を支払わないといけないのか?ということですよね。

 

計算方法は、例えでお話ししていきまが、

土地の固定資産税評価額が1000万円、建物の固定資産税評価額が1800万円の場合で計算してみましょう。

先ずは土地。

(1000万円×1/2×3%)−控除額ですから、15万円−控除額という事になります。

 

ややこしいのが控除額です。

こちらの計算式は、

(土地1㎡当たりの固定資産税評価額×1/2×(課税床面積×2)×3%と、45,000円の多い方です。

 

土地が180㎡、建物床面積120㎡だった場合。

(1000万円/180㎡×1/2×(120㎡×2)×3%=20万円

つまり、15万円ー20万円=0万円ということになります。

 

そうなんです。新築住宅の場合、この特例がある限り、よほど土地に取得税がかかる事はありません。

 

しかし、問題は、建物です。

(1800万円ー1200万円)×3%=180,000円となります。

と言う事は、土地の取得税0円+建物の取得税18万円=18万円が不動産取得税になります。

しかし、ご安心下さい。あくまでも計算基準は固定資産税評価額です。

つまり建物金額ではないのです。

固定資産税評価額は、独自の評価方法で構造・素材によってきまってくるものですが、

一般的に建物契約金額の60~70%と言われています。

 

1800万円の建物契約金額でも、その70%だとすれば、

固定資産税評価額は1260万円となりますから、

所得税は18,000円となります。

どうでしょうここまではお分かりになりましたか?

 

まだまだ内容が理解しづらいという方は中園までご相談いただくか、

もしくは私が毎月、発行している情報誌「しっ得」というものが、

イトー工務店に資料請求をしていただいた方へはお配りしていますので、

そちらを読んでいただくと分かると思います。

 

もしお金についてしっかりと学びたいという方は、ぜひ資料請求してみてください。

 

イトー工務店への資料請求は↓↓↓こちらから↓↓↓