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お子さんの習慣づけ『子ども導線』

お子さんの習慣づけに悩んでいるママ、多いですね

「帰ってきたら手をあらってほしいなぁ」
「遊びに行く前に、宿題をやってほしいなぁ」
そんな風に思っているママさんいませんか?

他にも、
「遊んだら片付けしてくれないかなぁ」
「ランドセルの中にママ宛のプリントないかしら・・・?」

そんな事も思いますよね。
でも、どうやってそうして貰えばいいかわからない。
子どもにどんな風に教えていいかわからない。
そんな風にママさん悩んでいませんか?

今回、ここではお子さんの習慣づけについてお伝えしていきますね。

 

お子さんに習慣づけができないのは家のせい

皆さんのお子さんは、帰ってきたらまずどこへ行きますか?
リビングでしょうか?
それとも他のどこか・・・?

アパートに住んでいる方の多くのお子さんは、
ランドセルをぱーっとおろして、
「いってきまーーーーす」
と、あっという間に出かけてしまっていませんか?

あるお子さんは、帰ってきたらすぐにテレビの前。
テレビゲームに夢中だったり、アニメに夢中だったり。

子どもはやはり、楽しいことが大好きなので、
何よりも遊ぶことを優先しますよね。

これに対して、どうしたらいいの・・・。
と悩んでいる方がいらっしゃるのです。
でも、安心してください。

これから家づくりをされるあなたのお子さんには、
楽しく習慣づけをしてあげることができるようになります。

 

楽しくルールをつくること!それが大事

お子さんにルールをつくってあげることが実は習慣づけに大切な要素です。
そのルールの根っこになるのが、
「いつ」「どこで」「なにを」
の3つの決め事です。

「いつ」については、
手洗いなら、「帰ってきてまず」
ランドセルをしまうのは、「手を洗った後」
宿題をするのは、「おやつの前」
などですね。

「どこで」ということについては、
せっかく家づくりをされるなら、
お子さんと一緒の時間を過ごすということも含めて、
「リビングで」もしくは、「ダイニングで」というのは
いかがでしょうか?

キッチンで料理をしながら、お子さんの宿題をみてあげる。
そんな風景、素敵じゃないですか?
しかも、それが習慣づけとなったら嬉しくなりませんか?

 

実際の新築する際の間取りで考えてみましょう!

ということで、その習慣づけを、これから新築される方は参考にしてください。

子育てのための間取りとして、
「場所と収納5科目のお約束」
と名付けました。

その5科目は、お子さんが帰ってきて・・・
・帰ってきた時、靴をしまえる決まった場所がある
・リビングまでの動線上に手洗いがある
・リビングにランドセルをしまう収納場所がある
・ダイニングスペースで勉強ができる場所がある
・学校でもらったプリントをママがいなくても出しておける収納場所がある
の5つです。

 

靴をしまえる場所と、うがい手洗いをする場所はどこに?

まず、最初に帰ってきてすることは「靴をしまう」ということですね。
雑に脱ぎっぱなしで家の中に入っていってしまうということも聞きます。

ここでは、しっかりと下駄箱にしまうことを、教えてあげると良いのですが、
下駄箱は、「靴を脱ぐ」→「下駄箱をあける」→「靴をしまう」→「下駄箱をしめる」
というように、めんどうな工程が「靴をしまう」習慣づけのさまたげになりやすいと言われます。

そこで、オススメなのが、土間収納スペースです。
玄関から土間収納へ入っていき、そこでは
「靴を脱ぐ」→「靴をしまう」
の2つの行動だけなんです。

土間収納なんて贅沢だ!と過去、言われたこともありますが、
参考にしてみてくださいね。

そして、そこから家に入るとすぐに手洗い場所が小さくてもいいからあれば、
自然に「家に入ったら手を洗う」という習慣がつきます。

玄関→リビングの間に、洗面所があれば、それでも対応できます。
手洗いをつけるのは予算的にも気が進まないなぁという方は、
間取を考える際に、動線の中に手を洗う環境をつくってあげるということが、
大切ですので、そのように間取りを作ってくれる方に
対応してもらいましょう。

 

ランドセル収納は予定されていますか?

次に、リビングでの習慣づけです。
ここは、一番大切とも思いますので、参考にしてくださいね。
「リビングにランドセル収納をつくる」
これが大切です。

大事なのでもう一回言います。
「リビングにランドセル収納をつくる」
です。

子ども部屋をつくったからといって、
実際に子ども部屋を使い始めるのは、小学校高学年、または中学に入ってからです。

小学校低学年から、高学年になるまでの間は、
ほぼリビングでランドセルを脱ぎ、ソファやダイニングテーブルに置きっぱなしにして、
遊びにでかけてしまうか、テレビに夢中・・・。
そんな様子が思い浮かびます。

これは、お子さんがだらしないからではないのです。
ランドセルを収納する場所が無いから、
仕方なくリビングのソファやダイニングテーブルに置いてしまうのです。

お子さんは、しまう場所があって、そこにしまうという事を、
教えてあげるだけで、ちゃんと帰ってきたらしまうようになります。
問題だったのは、収納する場所がないから、しまうということを「知らなかった」だけなのです。

なので、絶対にこれから家を建てるという方、
間取の中に「ランドセル収納」をリビングにつくりましょう!

 

ダイニング勉強スペースと連絡帳・プリント収納

さて、ランドセルをしまう場所が整ったら、そこでランドセルから宿題とプリントをとりだす事を
教えてあげましょう。

小学校低学年から高学年にかけては、
ダイニングに勉強するためのカウンターなどがあると、とてもいいですよね。
宿題を一生懸命取り組むお子さんをみながら夕食をつくり、
時にはわからないところがあれば教えてあげて。
(自分もわからな〜い、という事はさけましょうね。)

そして宿題が終わったら、おやつの時間。
学校であった出来事を楽しくお話するお子さんとの貴重な時間ですね。

でも、もしかしたら、ママさんがお仕事だったり、お出かけしている時もあるかもしれません。
そんな時に限って大切なプリントが・・・、
でも、ママがいないからとランドセルにしまいっぱなしになってしまって、
気づいたときには大変なことに。

そんな事が起きてしまうこともあるかもしれません。
そんな事が起きないための方法として、
連絡帳と、プリントを毎日同じ場所に出す習慣づけも必要ではないでしょうか?

そうすれば、お仕事でいない時も、ちょっと出かけてて顔を合わせられなかった時も、
連絡帳とプリントを見逃すことはありませんよね。

 

子ども導線といいます

さて、いかがでしたか?
せっかくの新築ですから、
家づくりと、お子さんの生活習慣と学習習慣を同時に考えて、
お子さんの習慣づけ、ぜひ取り組んでくださいね。

今回あげた「場所と収納5科目のお約束」のことを、
『子ども導線』といいます。

イトー工務店は、子育ての習慣づけを専門としている「家庭教育プロデューサー」の力もかりて、
お子さんの習慣づけを子育てのパパ・ママにご提案をしています。

今回の「場所と収納5科目のお約束」は、
イトー工務店のモデルハウスで実際に体感することができます。

是非、一度、イトー工務店のモデルハウスで「場所と収納5科目のお約束」を
ご覧になってから、ご自身の家づくりの間取りを計画されてみてはいかがでしょうか?

イトー工務店モデルハウスのページへはこちらから移動できます↓↓↓

 

最後に一番これが大事!

最後に、一つだけ、一番大事なことをお伝えします。

お子さんが習慣として続けてくれるか、やめてしまうかは、
ママからの褒め言葉です。
人は、ついつい習慣づいてきて「当たり前」になってきてしまうと、
よりいっそうの期待もあって、今までのことを「できて当然」と
思ってしまいます。

でも、やはり出来ることが多くなってきても、
最初の頃から取り組んできたことに対して、
「今日もよくできたね」と、
褒めてあげてください。

お子さんが楽しく習慣としてくれるかどうかは、
お子さんの力というよりも、
ママの声掛けが重要です。

毎日の合言葉「今日もよくできたね」を
ママの口グセにしてください。