愛知県西尾市新築住宅ならイトー工務店

夏涼しく冬暖かい断熱

夏本当に涼しくて、冬心地よく暖かい家の秘密は壁の中二重構造

CW断熱工法とは?

断熱材が良ければ、夏涼しくて、冬暖かいという勘違いをあなたはしていませんか?

これは誰もが陥ってしまう落とし穴です。

断熱材は、外気から室内の温度を守る働きはしますが、室内の温度を冷やす作用は実はありません。

逆に、夏場は、外から熱さが窓ガラスを通じて入ってきて、その熱を保温してしまうという作用を起こしてしまうのです。

その良い例が、夏の夜の寝苦しい熱帯夜です。

だから、夏は熱をなるべく入れないようにしなければいけません。

 

遮熱って言葉聞いたことありますか?

夏の太陽からの熱を防ぐのに有効なのが「遮熱(しゃねつ)」という工法です。

この工事を家に行えば、夏場の熱を建物になるべく入れずにすみます。

そして、冬は冬対策として、高性能の断熱材で、保温効果をつくりだします。

イトー工務店の断熱材は「遮熱」と「断熱」の『二重構造』です。

では具体的にどういう構造か、ご紹介します。

 

外はアルミ 内はウレタン

 
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熱の伝わり方は3種類

img02ご存知ですか?熱には「対流」「伝導」「輻射」と3種類の伝わり方があります。

・空気の移動によって熱が伝わる「対流」
・物体を熱が伝わる「伝導」
・太陽のように直接熱が放射される「輻射」

3種類のうち、従来の断熱材で遮断できるのは実は「対流」と「伝導」のみで、
「輻射」による熱は遮断できていません。

さらに、住宅に影響する3種類の熱の割合は、夏の日中では「輻射熱」が全体の75%程度と言われています。
 
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月々の光熱費で見るCW断熱の効果

 
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CW断熱の家では、一般の家庭に比べ、月々にして6,110円、年間73,000円強もの電気代を削減!
*ともにオール電化住宅。東京電力の料金メニュー「電化上手」と「全電化住宅割引」を適用した料金です。
*上記グラフはあくまで実例のご紹介です。CW断熱は節電を保証する商品ではありません。