愛知県西尾市新築住宅ならイトー工務店

「子育てRaku」ママの笑顔と子育て

お子さんとママの心の子育てを応援します

叱りつける事が本当に良いこと?

子育て中のママさんが、私達のお客さまの中には大勢いらっしゃいます。
色んな悩みを皆さんお持ちです。

「なかなか言うことを聞かない」

「オモチャを乱暴に扱ってしまう」

「体をすぐこわしてしまう」

「子どもが気になって家事に集中できない」

「小さな子が2人いると、夕方からのご飯やお風呂が大変」

本当に毎日大変ですよね。

イトー工務店の中には、子育て中の者もいれば子育てが一段落した者。

ほとんどの者が、子育てを経験してきています。

ですから、家づくりの打合せ中はとても話が弾みますし、多くの悩みを打ち明けてくださいます!

 

ママが笑顔だったら家中が笑顔!

家づくりのお仕事を通じて、お客さまと触れ合っていると、確信することがあります。

「ママが笑顔だったら家中が笑顔!」

私達はそう思っています。

では私達に家中が笑顔になるためのお手伝い、どんな事ができるかと考えました。

①家事が楽であること!

②子育てが楽であること!

③家計が楽であること!

この3つを掲げて子育て世代のご家族の為に家と、その先の未来の笑顔をご提供しています。

 

今回は子育てが楽であることについて!

私達の家づくりで、少しでもママが笑顔になってもらうためには、

子育てに少しでもストレスがなくなるようにできればと考えました。

小さなお子さんをお持ちのお客さまに聞いたり、イトー工務店のスタッフに聞き取りをしてみて、

一つの答えが見えてきました。

それは・・・

「ママの心の状態が大切」

ということです。

 

同じ事柄が起こってもママの解釈次第で・・・

子育て中のママは本当に忙しいです。

家事をしたり、お子さんの世話をしたり、出産後にすぐに働きにでるという方もいらっしゃいます。

頭の中をもし覗いたりしてみたら、きっとパンク寸前なくらい色んなことに気を回されているのではないでしょうか?

そんな中で、お子さんが自分の期待したとおりの行動をしてもらえなかったら、どんな声をかけてしまうでしょうか?

例えば・・・

 

●新築の家に住み始めてすぐの家で、お子さんが乱暴にオモチャを床で扱っていたら・・・

常に忙しそうで、頭がパンクしそうなママは、その時の気分で、

「何やってるの!!傷がついちゃうでしょ!やめなさい!」と叱りつけてしまうかもしれません。

心にゆとりがあって、頭の中に余裕のあるママは、落ち着いて、

「そんな風にオモチャを扱ったらオモチャがかわいそうでしょ。優しくつかってね」

 

起こった出来事は、「お子さんが乱暴にオモチャを扱った」といことなのですが、

ママの心の状態一つで、お子さんとの接し方が変わってきてしまうこともあります。

しかも、新築した家の床で乱暴にオモチャを扱われたら、

「新築の家なのに・・・(涙)」

と思ってしまっても仕方がありません。

もっとも恐ろしいことは、それが続いてガミガミ文句を言い過ぎている内に、

お子さんの心がママから離れていってしまうことではないでしょうか?

そして、これはママだけでなく、パパにも言えることだと思っています。

特に、パパの方が、どうしてもお子さんと接している時間が少ないだけに、ガミガミ文句を言い続けてしまっては、

お子さんの心が離れてしまうのは、ママよりも早いはずです。

 

私達、建築家ができること、それは・・・

私達、建築家にママの負担を直接減らしてあげることは実際にできません。

しかし、私達のご提供する家で、その負担を間接的に減らすことはできると思っています。

今回の子育てについては、特にそう感じているのです。

「どうしたら、ママの子育ての負担、ストレスを軽くすることができるだろうか?」

一生懸命考えた結果、そのための材料選びをすることで、負担をかるくできると考えました。

 

先程の、お子さんとママのお話しですが、もしも新築の家だけど、オモチャを乱暴に扱った程度では床に傷がつかないとしたら?

と考えてみましょう。

まず、間違いなく「傷がついてしまうから、叱る」という事はなくなります。

新築の家の床に傷がついてしまう事は、車を買って傷がついてしまうのと同じくらい辛いことです。

できれば、傷なんてつかないのが一番だと思いますよね。

 

傷が本当につきにくい床、あります!

イトー工務店の子育て世代の家“MamaRaku(ままらく)”に使われている床は、お子さんの力で傷が付くほど表面が弱い素材ではありません。

大人がコインで殴ったとしても、傷がつくかつかないかくらいです。

これなら、傷に対しての心配は大きく減ります。

建築業者の中には、健康的な家を提供するという名目で、無垢の本当に床に傷がすぐついてしまう床をご提案しているところもありますし、

魅力的に感じる事もあると思います。

それは、材料それぞれに特性があるので、悪い材料ではありませんが、すぐ傷がつく床で毎日子育てをするのは、

「この床は傷がついても気にしない・・・」

と腹を括らなければ難しいですよね。新築時から、傷がついて当たり前だと腹をくくるのは、なかなか・・・。

それよりも、お子さんが家のなかで、キャッキャキャッキャ言いながら走り回ってほしい!

車を床で、ぶーーーーーーーーん!って走り回らせてほしい!

それをキッチンから笑顔で微笑むママに立っていてほしい!

私たちは、子育て中のママにふさわしい材料として、床に傷がつきにくいモノを自信持ってご提案しています。

 

ジュースや牛乳、またはご飯がこぼれたりしたら・・・?

先程お話しをした、無垢の床を使われた場合に、もう一つ気をつけておいて頂きたいことがあります。

もしも、床にジュースや牛乳をこぼしてしまったら?

または、ケチャップのついたミートボールを落としてしまったら?

しかも、新築から数日の内に・・・。

早く拭き取らないと、これはシミになってしまいます。

こぼした瞬間、頭がパンクしそうなママだったら、

「あー!!何してるの!両手でちゃんと持ってないからこぼれちゃうのよ!」

と叱りながら心の中では「床がシミになっちゃう、早くしなきゃ・・・」という気持ちかもしれません。

そんな気持ちで叱りつけられたお子さんはどう思うでしょうか?

優しく、「ね、こうやって両手で持ってないとこぼれちゃうでしょ」と声をかけるのと、

どちらのほうがお子さんにしっかりと想いが伝わるかは明確です。

 

そして、「こぼしてしまう」ということは、お子さんに限ったことではなく、大人もありますよね?

特に、コーヒーなんてこぼしてしまったら大変です。

こぼした時に、すぐ拭き取れるタイミングであれば、ギリギリセーフということもあると思いますが、

すこしでも放置してしまったら?

このシミはとれません。

一生懸命、自分の頭の中を整理して「これは家族の思い出が家に刻まれたんだ・・・」と苦し紛れの解釈をしたとしても、

シミが取れるわけではありません。

やはり、ジュースや牛乳、コーヒーがこぼれた時にも「こぼれた事実」に心を左右されない家でありたいと願い、私達がご提案する床は、

傷に強いだけでなく、液体がシミにならない、そしてもう一つ、

油性のマジックペンが消しゴムで消せてしまうのが特徴です。

 

家に心をふりまわされないで子育てを・・・

●傷がつきにくくて、液体がシミにならない床

●傷がつきやすくて、液体もシミになってしまう床

どちらの家であなたは子育てをしたいでしょうか?

お子さんは、思いもよらない行動をします。常に心を平常に保つことは、子育て中はきっと難しいと思います。

でも、今回は床というものにフォーカスして、私達の子育てと家づくりのお話しをさせていただきましたが、

なるべく家のせいで心を乱されてしまうということは、無くしてほしい!

逆に、この家だから、今まで以上に笑顔が増えました!!

そう言っていただけるよう、子育て建築家として願っています。

子育て中のママが笑顔になれる家づくりには、家の傷がつきにくいこと、シミがつきにくいこと、これが本当に大切なことだと思います。

 

あなたの笑顔になれる家づくり、応援します!

 

実際にママが笑顔になれる家の施工事例はこちらから御覧ください →笑顔の家の施工事例はこちら