愛知県西尾市新築住宅ならイトー工務店

「家計Raku」家計に優しいメンテナンス性能

価格を抑えながらデザイン性もメンテナンス性も両立した外観デザイン

できることなら、毎日「この家に帰ってきたい!」そう思ってお仕事を終えたいという方が多いのではないでしょうか?

価格を抑えるために、デザイン性をそこまで重視せず、外観には特にこだわらないという家の建て方もありますが、

私たちは、せっかく建てるなら、自分たちが「好き!」って思える家の外観にしてほしいと願っています。

 

他にも、目先の見積金額を下げるために、性能の悪い屋根の材料や、外壁の材料を選んでしまうケース。

選んだ外壁によっては、10年に1回くらいのペースで塗装をしなおさなければならない屋根の材料や、外壁の材料が、住宅業界では非常に多く使われています。

10年に1回のペースで家の総塗り替えをしていたら、家計破綻です。

じゃぁ、しなければどうなるのか?

それでは屋根や外壁の表面が弱くなり、雨漏り等の被害の原因となってしまいます。

これでは安心の家づくりとはいえませんね。

 

もう一つが、メンテンス性が良いという理由だけで、高額なタイル等の外壁を選んでしまうケース。

「タイルの質感や見た目が大好き!」そう思ってタイル等を選ばれるとしたら、それはその方の好きなお家になるので、

私達も予算が許すなら賛成です。

でも、メンテナンスがいらないからタイルを選んだり、ガルバリウム鋼板を選ぶというのはいかがでしょうか?

塗り替えがいらないからという理由で、高額な仕様変更を行う。

結果数年後に塗り替えの心配はいりませんが、自己資金(貯金)を余計につかったり、住宅ローンの負担が増すことが考えられます。

 

どちらも家計に負担がかかり、家づくりの落とし穴だと私たちは考えます。

そこで、ここでは、外観を不必要に費用をかけなくてもカッコイイ家になるということと、

材料選びの仕方でメンテナンス性の高い家は出来るということを知っていただけたらと思います。

 

①外観デザインの追求

 

外観デザインは凹凸が多かったり、凝ったデザインの家じゃないとかっこよくならない。

そう思われている方もいらっしゃいますが、実はそんな事ありません。

外観デザインを決定するのは、建物の高さと、軒先です。

軒の出幅や、樋の取り付け方、屋根の勾配などをしっかりと計画的にデザインすることで、実はシンプルな形の建物でも十分かっこよくなります。

しかも、軒の出幅を出せば、パッシブデザインとしての働きもあり室内を住みい環境にすることにもつながります。

また、軒とサッシの上端を整えることで、重厚感のある外観デザインができあがります。

 

②メンテナンス対策

 

イトー工務店の家は、メンテナンス性にも優れており、メンテナンスを極力減らしたい外部の部材には、それぞれ長期間メンテナンスの要らない材質のものを選定しています。

 

■屋根

屋根はデザインによって素材がかわりますが、寄棟タイプの屋根には陶器瓦を使い、陶器瓦は焼きの段階から着色がしてあるため、一切色の塗り直しが必要ありません。

キューブタイプの屋根には、キューブタイプの外観にピッタリのガルバリウム鋼板を使用しており、

この製品も色落ちが目立たない素材の為、これも屋根のメンテナンスは必要ありません。

切妻タイプの屋根には、シャープな印象を持たせるコロニアル瓦を使用しています。コロニアル瓦は通常、10年で塗装をしなおさなければならないと言われていますが、

私達が標準仕様として使わせていただくコロニアル瓦は、耐候性塗料で製品塗装を仕上げてあるため、約30年以上の間、色の塗替えが必要の無い設計となっています。

※価格の低い住宅にはこのあたりの仕様が耐候性でないものが多く使用してあるため注意が必要です。

 

■外壁

外壁には、サイディングを使用しています。サイディングも色の塗替えが頻繁に必要と言われている中で、イトー工務店で標準仕様として採用しているサイディングは、

メーカーからの色落ち保証が15年もついているフッ素塗料で仕上げられた材質のサイディングを使用いています。

15年の色落ち保証に加えて、メンテナンスも30年ほど色の塗替えが必要ない設計となっているため、選んだ柄が長期的に味わえる特徴をもっています。

この外壁は特殊な樹脂塗料の「フッ素塗料」で仕上げられており、大阪のビル「あべのハルカス」やジャンボジェット機、

メンテナンスが困難な橋のらんかんにも実際に使用されていることから、実際に耐候性の実証もされており、自信をもってお客様の大切な家の外壁へとおすすめできます。

また、標準仕様の柄で、何十種類もの中からご選択いただくため、外壁の柄と建物の形でオリジナリティのあるデザインの家にすることができます。

 

 

③価格の追求

 

充実の仕様だからといって、手が届かない金額では意味がありません。

イトー工務店では、子育て世代のご家族が安心して買える住宅価格を実現するために、数々の企業努力を重ねてきています。

 

1.メーカーと施工会社との3者契約による価格設定
2.メーカーとの直接の取決めによる仕入れルート
3.絞り込んだ商品で実現する高品質かつ低価格品として標準仕様化

外壁の材料に対するイトー工務店の価格設定ですが、通常は、施工会社から外壁の価格を言い渡されて、施工依頼をするので、

私達のような工務店が外壁メーカーと直接交渉するということは業界内では基本的にありません。

しかし、それでは性能の良い材料をお客さまに使っていただけない!そう思い、イトー工務店では、施工会社とメーカーとの三者で、

イトー工務店の外壁材料価格と施工業者の施工費用の決定という3社契約による価格の取り決め方をしているため、

性能の高いサイディングをコストを下げて仕入れをすることができます。

 

このように、私達がご提案する家づくりは、

1.外観が帰ってきたくなると思えるカッコイイ家

2.メンテナンス性が高く建築コストも低い外壁材の選定

3.メーカーと施工業者による3者価格設定

を行うことで、イニシャルコスト(家を建てる時にかかる費用)と、ランニングコスト(住んでいく先々でかかる費用)の両方の面で、

家計に優しい家を設計することができます。