愛知県西尾市新築住宅ならイトー工務店

安心保証とメンテナンス

イトー工務店の資格・保証・メンテナンス

地盤保証

■地盤保証という言葉をご存知ですか?

地盤保証というのは、家を建てる予定地の地面の強さに対して、保証会社から降りる保証のことです。

何を保証してくれる保証かというと、建ててから、建物自身の重さが原因で(地震等の影響では無効)、

竣工後に地盤沈下が起きてしまい、家が傾いた際に元通りの水平に戻す為の費用を保証してくれるものです。

●20年間の地盤保証書がでます

 

■無駄な地盤改良を出さない為に・・・

イトー工務店では、新築工事に着工する前に必ず地盤調査を行います。

その地盤調査で出てきた結果で判定するのが、「地盤改良の要否」です。

通常は、地盤調査を行った会社が、そのまま地盤の結果判定を下すのですが、イトー工務店では、

第三者専門解析機関と保証会社ハウスワランティにて地盤改良の要否を解析します。

専門解析機関にて、調査結果を解析し、本当に地盤改良が必要かどうかを判定します。

これは不必要な地盤改良工事を出さない為であり、

家づくりをするお客様に無駄な建築費を支払わなくて済むという利点があります。

 

■逆に地盤改良が必要な土地なのに・・・

また、大手ハウスメーカーの中では、自社にて地盤調査を行い、自社で解析を行った結果、

「地盤改良が必要」という判定であるにもかかわらず、

お客様の予算が不足という理由で、地盤改良無しという判定をくださすという話を聞いたことがあります。

本当に地盤改良が必要だったとして、そのことを隠されて地盤改良をせず、

弱い地盤の上にマイホームが建築されていく・・・。恐ろしい話です。

すべてのハウスメーカーがそうとは限りませんが、必要な時は、たとえ予算的に不利だったとしても、

お客様に安心安全のメッセージを送ることが大切だとイトー工務店では考えています。

 

■自信をもって地盤からのご提案を!

そして、地盤改良が本当に必要なかった地盤に対しては、10年間。地盤改良が必要で地盤改良を行った地盤に対しては20年間、

保証会社であるハウスワランティの地盤保証書を全棟つけて大切な建物をお引渡しいたします。

しっかりと、保証があるからこそ、自信をもってその土地に頑丈な基礎の家づくりができます。

 


しろあり保証

木造住宅の天敵は、土台や柱を食い荒らす”しろあり”です。

湿気のこもった床下をつくってしまったり、

水気の多い木材を使ってしまうと、

しろありの大好きな環境をつくってしまいます。

 

しろありが嫌がる環境をつくれば、しろあり被害が減ります。

しろありが嫌がる環境とは、

◻ 湿気のない床下状態

◻ 水気の少ない「乾燥材」と呼ばれる材木を使う

この2点です。イトー工務店では、しろありが嫌がる環境を作るために、当然、乾燥材を使用し、

湿気の少ない環境を作るために「基礎パッキング工法」を採用しています。

そして、この基礎パッキング工法で必要となる「基礎パッキン」という部材を提供してくれている数ある中の1つ、

「Joto(城東)」の部材を使用し、メーカーへ申請することで、「しろあり保証」を受けることができます。

 

自信があるから、10年間・最高1000万円の長期安心保証です。

Jotoキソバッキング工法(以下KP工法)を標準採用している設計・施工主体者が建設し

提供する木造住宅の物件に竣工後10年以内にしろありの被害が発生した場合、

最高1000万円の限度に賠償責任保証額の給付を保証します。

手順は以下の1〜3です。

 

1.竣工後、登録事業者様があなたの住まいの住宅登録を行います。

2.Jotoから登録事業者様宛に保証住戸登録証を送ります。

3.登録事業所様から保証住戸登録証をお受け取りください。

 


瑕疵担保保険

■お家を守る瑕疵担保保険

家づくりには長年にわたって細かい補修が必要です。

しかし、竣工段階での間違い(瑕疵)により、早期にメンテナンスが必要になってしまった場合、

責任をもってその瑕疵を保険してくれるのがこの瑕疵担保保険です。

●家の瑕疵を10年間守ります

基礎や外壁の亀裂、雨漏りなど、住み心地を大きく阻害する要因が完成段階では無いようにと今では、

国の取り決めで義務化された保険です。

 

■義務化になる前から安心安全のために・・・

昔は、この保険がまだ義務化していない時、「瑕疵担保保証」という保険ではなく、

「瑕疵担保保証」という名前でした。任意でつけるかつけないかを建築会社が決めていたのです。

イトー工務店では、この瑕疵担保保険が義務化する前の瑕疵担保保証の時期から、

お客様の建物を第三者の目から見ても正しい施工がしてあると安心していただくために、

保険の義務化になる数年前から建物につけさせていただいておりました。

 

■全棟検査を通過した建物です!

実は、この保険に加入するには正しい竣工と、それを確認する厳しい検査があります。

検査は、「設計」「基礎工事」「上棟後の防水工事」「完成時」と計4回も検査されます。

もしも検査の段階で落ち度があれば、それを是正するまで工事が進行することができないようにもなっています。

この保険が組める以上は正しい竣工が行われているとご理解いただいて良いかと思います!


竣工後のメンテナンス

お引き渡し後、少しずつ家は時間と共に劣化してきます。

例えば、壁紙の継ぎ目などが目立ってきたり、床にすごく重い物を落として傷をつけてしまったりした時。

またはキッチン、お風呂、洗面化粧台、トイレなどを使い続けている内に調子が悪くなるなど。

そんな時に、すぐに駆けつけることができる工務店こそが地域密着工務店だと思い、いくつかの社内の取組みを行っています。

 

◻ クロスの継ぎ目の補修は、社内で行える範囲(コーキング継足し等)は竣工後、期限なく無償で行います。

◻ 床の傷の補修は、社内で行える範囲(パテ埋め等)は竣工後、期限なく無償で行います。

◻ 何か住設機器に問題があった場合は、お電話をいただいてから日中であれば半日以内にご対応をします。

◻ 外壁は30年間塗り替えの必要のない外壁材を標準仕様とします。

◻ 定期的にメンテナンスのご訪問をさせていただき、気になる所は無償で点検いたします。

 

このように、地域密着ならではのメンテンス体制を整えていますので、お引き渡し後も安心して住んでいただくことができます。