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上質な空間演出設計

上質な空間とは何か?

上質な空間とは、広く、明るく、ゆったりとした空間ではないでしょうか?

 

>>>「広く・明るく」する設計ポイント

ポイント① 丁寧な仕上げ ~廻縁レス仕上げ~

廻縁(まわりぶち)とは、天井と壁の境界にあるパーツのことを言います。この廻縁というパーツをなくし、天井と壁を同色のクロスで仕上げることで、実際には部屋の広さや高さは変わらないのに、広く感じることができるようになります。たった、これだけの些細な工夫でも空間は上質に設計することができます。

 

 

ではなぜ廻縁はほとんどの家にあり、無い家のほうが少ないのではないでしょうか。それは、まず廻縁の別の呼び方からご紹介したいとおもいます。廻縁は別名「粗隠し(あらかくし)」といって、大工職人が天井と壁を丁寧にピッタリと合せなくて、多少天井と壁に隙間が空く雑な仕事をしていても、その隙間をカバーすることができてしまいます。つまり腕の良い悪い関係なく細かい部分を隠して見せることができ、更には施工のスピードもあげられるのでスピード重視のハウスメーカーや工務店には重宝されます。

 

廻縁がないということは、天井をピッタリと隙間なく施工する技術が必要となるため、腕の良い丁寧な大工職人にしか出来ない技術なのです。

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ポイント② 開口部分 ~床から天井までのフルハイトドア~

 

「フルハイトドア」を使うことで、ドアを「床と天井をつなぐパーツ」として、閉じている時は壁の一部分(壁面化)することができ、ドアを開けば天井がひとつながりとなり、開け放しておけば、隣接した空間と天井がつながっているので、まるで全て一部屋のように見え、一層広さを強調します。

 

 

このように、「フルハイトドア」は、通常の扉にある「下がり壁」がまったく無いため、床と天井をつなぐことから、シンメトリー(対照的)なデザインを強調し、シャープで広がりのある空間を演出します。

 

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ポイント③ 照明設計 ~LEDダウンライト照明~

 

フルハイトドアを使った内装と相性ピッタリなのが、天井に埋め込むダウンライト。照明器具が出っ張らずに天井に埋め込むことで、部屋を見渡した時に、すっきりとした広い空間演出が出来ます。LEDに統一しているので、10年間という期間長持ちし、消費電力も少なく済むため電球の取り替えが必要なく、思い通りの位置に設置することが出来ます。

  

 

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この他にも、「ちょっとした手間と仕上げ方」によって、空間演出が大きく変わるポイントがたくさんあります。長く暮らす家出るから、仕様や性能はもちろん、「デザイン」にもこだわって、いつまでも快適で飽きの来ない家づくりをしましょう!!

 

 

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