愛知県西尾市新築住宅ならイトー工務店

子ども収納

子育て生活応援住宅

『毎日この子をほめてあげたい』
本当は毎日ほめてあげたいのに、子どもに注意ばかりしていませんか?
でももし、パパ、ママが「ランドセルしまったの?」「宿題したの?」という前に、
子どもが自分から「ランドセルしまったよ!」「宿題したよ!」と言ってくれたら…。
うれしくて子どもをたくさんほめてあげたいですよね!

実は、長年の研究によって、「子どもが自分で片付けができる習慣」を作るための秘訣が分かってきました。
イトー工務店では、その開発者である酒井先生にポイントを学び、多くの子育て住宅に取り入れて喜ばれています。

私たちが応援したいのは“子どもが自分自身でできること”
そして“できることを増やすこと”そのための環境づくりです。

大切な家庭教育の環境づくり

家庭で身に付ける!規則正しい習慣
子どもに身につけてもらいたいことはたくさんあります。
自分ひとりで「できたよ!」を増やすには規則正しい
「生活習慣」と「学習習慣」を決め実行させることが大切です

家庭内にルールをつくる
住宅環境に子どもにもわかりやすい
具体的なルールを作ります。整理整頓などの「生活習慣」宿題・復習などの「学習習慣」に
「いつ・どこで・なにを」のルールを。
子ども導線とは
リビングダイニングを中心に、子どもの持ち物の収納場所や学習場所を考え、子どもの行動と持ち物に合わせて「場所と収納」を配置。
子どもが効率よく、お片づけや整理整頓、学習ができ、「規則正しい習慣」に導くよう配慮した動線計画です。

 

 

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①ただいまクローゼット

 

学校から帰ってきた子どもは、手に持っている荷物を放り投げ、自分の好きなことをやってしまいがちです。そうならないためにも、玄関の近く、リビングに入ったすぐの場所に、「ただいまクローゼット」と呼ばれる、学校の荷物を収納する場所などをあらかじめ用意して、家に帰ってきたら、まずは荷物を整理するという習慣を身に付けます。

 

 

②ただいまポスト

 

学校から手渡される連絡帳やイベントのしおりなどがいつの間にかなくなってしまう。親に渡すのを忘れて、期日ギリギリで気付くといったケースも多いようです。そうならないために、家に帰ってきたら、荷物を整理し、連絡帳や大事な書類を取り出せる「ただいまポスト」という収納を準備しておくことをお勧めします。

 

この他にも、「子ども導線」と呼ばれる、子どもの習慣を形成するための間取りが存在します。もしあなたが、小さなお子様を持つ子育て世代のご家族であれば、一度、「子ども導線」という存在に触れてみてください。

 

毎日ガミガミ注意しなくても、子どもが進んで荷物を整理してくれることの喜びを味わっていただけると思います。子どものころの習慣は大人になった時の習慣にも大きく影響を及ぼしますので、小さなころから身に付けたいものですね。