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中園良太nakazono

気になる税金!

2018年 02月 11日 (日)

皆さんこんにちは。

イトー工務店の中園 良太です。

 

いよいよオリンピックが始まりましたね。

花火などもあり、かなり立派な開会式でしたが、上半身裸で舞をしている人が気になりました。

おそらく外の気温は氷点下を下回っていたと思いますが、その寒空の下であれだけのパフォーマンス

ができるのは本当にすごいですよね。私ならすぐ風邪を引いてしまいます(^^ゞ

 

ちなみにこの選手をネットで調べたらトンガ代表のピタ・タウファトファという選手でした。

種目はテコンドーとクロスカントリースキーということなので、今回はピタ・タウファトファ選手の競技にも注目ですね!

 

それでは今回も住宅に関わるお金の話しをしたいと思います。

 

「家を建てると、どれくらい税金を払わないといけないんですか?」という質問をよく頂きます。

「家を持つと税金がかかる。」という話を周りから聞くからだと思います。

しかし、ほとんどの方がどんな税金があり、どのように税金がかかるのか?という事を知らずに「税金」というキーワードに

反応して、「お金がかかる!」という印象を持ってしまうようです。「税金」というキーワードに何かと敏感に反応します。

「税金」よりも気を付けないといけない事がたくさんあると思うのですが・・・。

 

さて、それでは「家を購入するとかかる税金」とはいったいどんなものがあるのでしょうか?

 

各種契約書で必要な「印紙税」、不動産登記に必要な「登録免許税」というのも税金ですが、こういうものは、どちら

かと言えば手数料的な意識で支払われるものですから、きっとあまり不安もないと思います。

気になってくるのは ①不動産取得税、②固定資産税の2つではないのかと思います。

この2つは住宅購入した後、忘れた頃にやってくるので、住宅資金の計画に入る事がありません。ですから、税金の請求が来る

と「税金だー。」と驚かれる人が多いようです。ですから、今回は驚く必要がないように、この2つの税金を解説します。

 

先ずは、「①不動産取得税」から見ていきましょう。

この税金は、【売買・贈与で不動産を取得したとき、また新築・増築した時】に都道府県が課税する地方税です。

都道府県によって違いはありますが、多くは所得後の約6月ヶ月後に「納税通知書」という用紙が届き、それを使用して金融

機関で支払います。ですから、忘れた頃にやってくるんですよね。

 

さて問題は、どのくらい税金を支払わないといけないのか?ということですよね。

この計算方法は次回に細かく説明しますね。

 

次回まで待てない、気になってしょうがないという人は中園までご連絡をいただくか私が作っている「しっ得」という毎月の

「おたより」をぜひ資料請求してください。

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