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中園良太nakazono

住宅ローン基礎知識.36

2019年 04月 05日 (金)

こんにちは!イトー工務店の中園 良太です。

4月5日は入学式ですね。(皆さんおめでとうございます!)私の長女も今日から高校生です。朝、娘におめでとうと声をかけたのですが、なんか感慨深いもので、こいつも成長したんだなあーと胸が熱くなるような感じでした。まあとにかく今日は天気も良いですし素晴らしいスタートを切ってほしいものです(^.^)

 

さて、今回は前回の続き繰上げ返済のお話しをしていきます。

前回の終わりまでに一般的な繰上げ返済の説明をしましたが、実は本当の意味で説明としては不十分なのです。とお伝えをしました。

そして、ここからが続きになります。繰上げ返済というのは利息の支払いの返済期間前半で実行した方が、軽減できる利息の効果は大です。

ちなみに、前回の例をとって言えば、返済5年経過段階で約100万円繰上げした場合の軽減利息は約85万円と、効果は少なくなります。

だから、雑誌を見ても本を読んでも、繰上げ返済は少しづつでも早めにした方がいいと書かれているわけです。

しかし、それは本当でしょうか?

確かに、そろばん上はその通りです。

ただ、お子さんの教育資金がピークになった時に繰上げ返済を頑張り過ぎて貯蓄が少なくなった場合、これに関しても、ライフプランを立てて貯蓄の推移を見ていただくとわかるのですが、子どもの教育費がピークになる前に頑張って繰上げ返済をしすぎると、子どもが大学を行くときに貯蓄がないという現象に見舞われます。

それで教育ローンを借りなければならないようなら、それこそ本末転倒ですよね。

繰上げ返済は、あくまでも、余裕資金で行うのが基本です。教育資金や車の買い替え資金等を考えた上で計画していかなければいけませんよね。

このようなこともライフプラン作成の重要なポイントになります。というよりも、ライフプランを計画しないと絶対に分からないことなのです。だから、私達は35年先の未来まで予測ができるように、そして安心安全の家づくりが楽しんでできるようにライフプランをオススメしています(*^-^*)

 

ちなみに明日の4月5日(土)と4月6日(日)は上矢田町で完成現場見学会を行いますので、是非、お越しくださいね!

モデルハウスについてゆめのはこ