中園良太

愛知県西尾市で木の家の注文住宅で間取りの相談ならイトー工務店

スタッフブログ

中園良太nakazono

住宅ローン基礎知識.20

2018年 11月 16日 (金)

皆さんこんにちは。住宅ローンの基礎知識といえば!で有名のイトー工務店の中園良太です(笑)

 

最近は気温差がありすぎて体調がすぐれないです “(-“”-)”年末も近いので風邪だけは引かないように気を付けないといけないですね。最近は地元の地域以外からのお問合せもあって、安城市やからも多くのお問合せをいただいています。だいぶイトー工務店の住宅ローンの基礎知識講座(自称)が広まってきたのかなぁと感じています。

 

さて、今回も住宅ローンについてのちょっとマニアックなお話をしていこうと思います。前回のお話しを覚えていらっしゃいますか?前回の住宅ローンの基礎知識では「物的担保」「人的担保」のところまでお話しをしました。

今回はもう少し具体的にお話しをしていきますね。

 

【人的担保】

まずは、「人的担保」です。これは、債務者(お金を借りる人)が住宅ローンを返済できなくなった場合に、代わりに支払う第三者をあらかじめ決めておく仕組みです。

 

住宅ローンの担保には、「保証人」「連帯保証人」「連帯債務者」の3種類があり、それぞれの責任の度合いは違っていますが、いずれにしろ、住宅ローンの債務者本人の返済が滞ると、金融機関はこの人たちに住宅ローンの返済請求を行います。

 

「保証人」は返済請求に応じる義務はありませんが、「連帯保証人」「連帯債務者」は「保証人」より強い返済義務があり、債権者(お金を貸してくれる人)にお金を返していくことになります。

 

住宅ローンの保証人になってくれる人がいない場合は、住宅ローンの保証料を支払うことによって、保証会社が住宅ローンの連帯保証人になる制度があります。

※保証人については次回詳しく解説します!

 

【物的担保】

次に「物的担保」について見てみましょう。

これは、債務者が住宅ローンをを返済できなくなった場合に備えて、金融機関が融資を回収できるように、融資(住宅ローン)の対象となった不動産(土地や建物)を返済の手段として確保しておくものです。

 

もし、住宅ローンの返済ができなくなった場合は、担保となっている不動産を競売にかけ、住宅ローンで融資した額を回収することになります。

 

なお、「人的担保」では、その住宅ローンの保証人の職歴や収入・勤続年数や資産などがあり、また「物的担保」では、その不動産物件の価値が住宅ローンの審査の対象となり、融資額を決める参考になります。

 

〇抵当権はなぜ必要なのか?

不動産を担保にする場合、「この不動産を担保にします」と宣言するだけでは認められません。担保にする証しとして、金融機関はその不動産に「抵当権」というものを設定します。抵当権とは、債務者が住宅ローンを返済できなくなった時に、担保となっている不動産を売却して融資したお金を返してもらえる権利のことです。住宅ローンの担保となる不動産に抵当権を設定するためには「抵当権設定契約」を結んで、法務局で抵当権設定登記を行う必要があります。

 

抵当権設定契約は、住宅ローンを借りるために金融機関と「金銭消費貸借契約」を結ぶときに同時に結びます。ちなみに抵当権は、1つの不動産に1件しか設定できないわけではありません。住宅ローンの担保としての価値が認められれば、抵当権は重ねて設定することができます。ただし、その場合、抵当権には順位がつけられます。

 

今回はここまでにして次回は続きの担保と抵当権についてお話しをしていきますね。

PS:先日、安城市のラーメン屋さんで美味しい所を見つけました。ラーメンが大好きな中園ですので、是非イトー工務店の中園に安城市で他に美味しい所があれば教えてくださいね。

 

そして、資料請求やお問合せも是非いただけたらと思います!よろしくお願いします!!

また、資金計画やライフプランについてもホームページ内でお伝えしていますので、そちらも是非ご覧ください。

→→→後悔しない資金計画はこちらをご覧下さい

 

〜ここからはご案内です(^^)〜

■イトー工務店の資料を読んでみたいという方はこちらへ▼▼▼

家づくり資料請求 無料|西尾市の注文住宅イトー工務店

■今、イトー工務店では平日・休日ともに無料相談を受け付けています。詳しくはこちら▼▼▼

住宅ローン無料相談イメージ

■土地を買う時に注意しなければいけないこと知ってますか?是非、勉強して失敗しない土地探しを実現してくださいね!▼▼▼

家を建てる為の土地探しイメージ

■まだまだイトー工務店の事を知らないという方、こちらから隅々までごらんください(*^^*)▼▼▼

注文住宅 会社概要イメージ