現場日記

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現場日記

伊藤 明伊藤

工事日記更新!上矢田町を特集

2019年 03月 19日 (火)

こんにちは!イトー工務店の伊藤明です。

最近、現場日記が滞っていてしまって楽しみにしてくださってる方には申し訳ありません(汗)

今日は、現在の現場の進行状況をお伝えしていきます♪

 

まず、西尾市上矢田の建物です。

外の足場もとれて、どっしりとした外観が現れました。

屋根には太陽光もついて、本当に完成間近というのを感じます。

 

外観はブラックとホワイトのツートンカラーとなっていて、モダンな感じをだしています。

建物の下から見ると、奥行きの深い屋根の軒が重厚感を出しています。これは実際にご自分の目で見てほしいです。

中は、今、クロスも貼り終わって、仕上げ工事に取り掛かっています。

今回の建物の1つのポイントは玄関に設置された手洗器。

タイルっぽい質感に、手づくり調の雰囲気がとても味があります。

今日はちょうど通水テストをしていました。

水道の職人さんが、一つ一つの器具をチェックしてくれています。

ちなみに彼は、監督から「ぽんちゃん」と呼ばれています笑

 

この上矢田の現場は、4月の6日、7日に完成見学会があるので、実際にご覧になっていただきたい!って思っています。家族団らんの秘密や、この日は新商品のエコ住宅の商品発表も行います。是非、ご家族で遊びにきてほしいです。

 

また、他の現場もちょこっと紹介です。

ここは、羽塚町の現場です。

こちらは外観がキューブ型で、スッキリとしたデザインです。

 

こちらは永吉町で工事がはじまった現場の基礎の型枠状態です。

ここからコンクリートがながされていって、基礎ができあがっていきます。

 

また随時更新していくので楽しみにしていてくださいね(*^^*)

 

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それではまた〜(^o^)


伊藤 明伊藤

西尾市上矢田町の外壁

2019年 02月 12日 (火)

みなさんこんにちは。イトー工務店の代表、伊藤明です。

先週は私のスケジュールの都合もあって、現場日記の更新ができませんでした。

楽しみにしてくださっている方、申し訳ありませんm(_ _)m

今週はしっかりと現場をチェックしてきましたので、現場日記で報告させていただきます。

西尾市 新築 外観 工事中

前回の西尾市上矢田町の現場の様子はこんな感じでしたね。外壁の下地のシートが張ってあって、その上に外壁を張っていくの待つばかりという状態でした。

この状況から一転、今週はこんな外観になっています!!

西尾市 新築 外壁

7〜8割くらいは外壁のサイディングが張られていて、前回の写真と見比べると外壁部分はかなり変わったのではないでしょうか?

今回は、この外壁のサイディングについて、少しお話しをしてみたいと思います。

イトー工務店で標準採用している外壁は、旭トステムというメーカーのセルフッ素シリーズのサイディングです。具体的な特徴を挙げると、

①表面の塗装がおおよそ30年位経っても褪せることのない塗料

②雨が降ると雨が外壁の簡単なホコリ汚れなどを落としてくれる塗料

が使われているのが特徴です。

※詳しくはこちらの”イトー工務店のおウチの性能”を御覧ください!

 

家づくりをすこし勉強し始められた方だとなんとなくわかっているという方がいらっしゃいますが、外壁には大きく分けて

・サイディング

・ガルバリウム鋼板

・タイル

・塗り壁

があります。他にも外壁に木を張ったものなど、種類は多様にありますが、世間でよく見かけるのはこの4つではないでしょうか?

 

それぞれ、どれも素晴らしい工法であり、外壁の材料なのですが、一長一短があるので、目指される家づくりの目的に合わせられると良いのでは?と思っています。

外壁を選ぶ際の目的は、多くの方が”メンテナンスが楽”というところを目指されています。要は、「後から塗り替えるのは嫌だなぁ」というご意見です。

この後から塗り替えるのを避けるには、外壁はガルバリウム鋼板やタイル工法が良いとなってくるのですが、どちらも価格の問題や、日頃の使い勝手の問題などがあります。

ここで書いていると日が暮れてしまうので、今日はその辺りは書きませんが、世間でメンテナンス性を問われているサイディングをイトー工務店の注文住宅で標準採用しているという点についてお伝えしたいと思います。

西尾市 注文住宅 外壁

イトー工務店の標準の外壁材の旭トステムさんの製品は、先述したとおり30年の間、外壁の塗替えが必要ないという塗料が使われています。通常、外壁に使うサイディングという材料は、10年に1回の塗り替えが必要ですよ、なんて言われていますが、それは安い外壁のサイディングを使ったときの話しなのです。

30年というとかなりの年数ですよね。その間、まったく手を付けずに済むのは魅力だと思います。そして、メーカーさんと交渉を重ねた事で、子育て世代のご家族にも採用していただけるような価格の設定をすることができるようになったのです。

もしも、タイルの質感や見た目のイメージが好きだ!という方であれば、絶対に高額なお金を出してでも(サイディングの約4倍くらいと言われています)外壁はタイルにするべきです。

しかし、別にタイルの質感や外観イメージにこだわっているわけではなく、単純にメンテナンス面だけを見ていったときに、外壁だけずば抜けて高額になってしまって、住宅ローンの返済などで家計を圧迫するとしたら、外壁がメンテナンスフリーだったとしても、あまりその意味を成さないと思うんです。

ですから、私達は、家計の圧迫をせずにメンテナンスが楽な外壁材として旭トステムさんの外壁を使わせていただいております。

西尾市 一戸建て 外壁

ちなみに、旭トステムさんの外壁の塗料がメンテンスが楽というのには裏付けがあるんです。なんと、大阪の”あべのハルカス”や”東京ゲートブリッジ”、それに”岡山城”を復元する際にも使われているんです。

どの建造物も安易にメンテナンスできないものばかりですね。そういった建造物のメンテナンスの手間をなくすために、このルミフロンは使われているんですよ(^o^)

今日はひたすら外壁の材料について語りました。

 

イトー工務店では、これから家づくりをされるご家族、特にはじめて家づくりをするという方に向けて、”7つのマル秘資料”を無料プレゼントしています。是非、これから家づくりを!と思っている方はお読みください(*^^*)

西尾市 子育て 家 資料

最後までお読みいただきありがとうございました!

また次回も読んでください♪


伊藤 明伊藤

これから始まる吉良の土地

2019年 01月 31日 (木)

みなさんこんにちは!イトー工務店の伊藤明です。

今日も現場の様子をお伝えしていきます。

西尾市 新築 分家用地

なんだか”広い!!”というのがまずパット見の第一印象ではないでしょうか?この畑にこれから新築をします。

ただ、この土地ですが、だいたい誰でも家が立てれる”市街化区域”というところではなく、家を建てる事を制限していく”市街化調整区域”という地域になります。

市街化調整区域の中でも、かなり昔から建物があって再建築可能な旧既存宅地という地域もあるのですが、今回の場所はそれにも該当しない建築が極めて難しい場所になります。

ではなぜ家が建てれるんだろう?って感じだと思うのですが、ここは”分家”という方法をつかって建築の申請をしている最中なのです。

西尾市 新築 分家用地

分家というのは、かなり昔からその土地に実家があって、そこで農家等のお仕事に従事されていた家に生まれて育った人が、申請の対象となります。しかも本家をつがなくなった次男さんや、三男さん、もしくは次男さんが本家を継いだご家庭の長男さんしか申請できないので、一人っ子の方などは申請できないのです。

また、分家の申請には時間もかなりかかりますし、測量士さんの測量が必要となってくることが多いです。何故かと言うと、昔から畑や田んぼに使っている土地では、なかなか敷地境界の杭を見つけることができず、申請で正確な境界を明記できないことが理由となります。

なので、測量士さんが測量を行って境界杭(きょうかいぐい)を入れてもらい、その測量図をもとに正確な面積を計測して申請を行います。

西尾市 新築 分家 測量

写真の真ん中ちょっと下の辺りに四角形の杭が入れてあるのが見えるでしょうか?これが無いと分家の申請はかなり難しくなってしまうので、これから分家の申請を目指しているという方は参考にしてもらって、敷地に杭が入っているかを確認してくださいね。

 

今日はこれから始まる建築地のご紹介と、分家用地のウンチクを語らせていただきました。

イトー工務店が建てているおウチの完成イメージや、家づくりのお役立ち情報をお求めの方で、特に、はじめて家づくりをするという方には絶対に一回はお読みいただきたい『子育て世代の家づくりマル秘7点セット』を無料でプレゼント中です!

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西尾市 新築 資料

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!!

 


伊藤 明伊藤

西尾市上矢田町の現場の天井

2019年 01月 30日 (水)

みなさんこんにちは。イトー工務店の代表、伊藤明です。

今週も現場をチェックしてきましたので、現場日記で報告させていただきます。

西尾市 新築 外観 工事中

まずは、今日は本当に良い天気でした!まさに快晴ですね。なので、現場の建物が青空でよく映えます!

現在、西尾市上矢田町の一戸建てのおウチでは、大工さんが1階の天井の工事に取り掛かっています。

西尾市 新築 大工 天井

天井は通常、クロスで仕上げてあったり板張りだったりするのですが、その裏側には、こんなふうに格子状に組まれた材木があります。こういう天井の下地に使われる材木を”胴縁(どうぶち)”と言います。

そして、中央に見える大工さんの足元を見て欲しいのですが、大工さんが天井を工事するときはこのように、ハシゴや足場になる板をこわれないように組み合わせて、足場をつくります。

上手な大工さんは、足元が不安定のところでは仕事をしません。自分がどうやったら動きやすいのかをしっかりと考えて足場を整えることを最優先に考えます。

だからなのですが、足場が整ったらその後の作業は超早いです。ここの現場でも、足場が整ったらその後の天井の板を張るのはかなり早いはずです。

 

ちなみに、こちらは2階の様子ですが、すでに天井の板が張れています。

きれいに天井が張れています。また、壁には壁の下地になる胴縁(どうぶち)がすでにつけられました。この後、扉の枠をつけるのですが、それが終われば壁をつくっていくことになります。

 

この胴縁がある建築会社と無い建築会社がありますが、この胴縁が無いと、壁の強度 は弱く、そして何か重量のあるもの(例えば時計やコルクボード、掲示板など)を取り付けるときにまったく強度を保てなくなってしまいますので、この下地の施工は実は重要な部分となります。

西尾市 新築 壁工事

他の部屋もこのようにきれいに壁の下地がつくられています。

西尾市 新築 床の養生

そして床にはフローリングを張った後なので、傷や汚れの防止の為にこういう養生板というもので、床全体を覆います。この床の養生板は、イトー工務店内で使い回しをせずに毎現場毎現場きれいなものを使います。

この床の養生を社内で使いまわしていくと床に傷がついたり、汚れが付着して仕上がりを残ってしまいます。

また、自社の事を自分でいうのもなんですが、イトー工務店の現場は常にきれいです。ですので、今日のような突然の訪問でも、このように現場は美しく清掃されています。

 

この後、1階の天井が出来上がると床を張っていきます。その状況もしっかりとお伝えしていきますね。

 

そして、この後の完成のイメージが知りたいという方や、はじめて家づくりに取り組む、新築を考える、

という方は、イトー工務店の『子育て世代の家づくりマル秘7点セット〜ゆめはこ〜』を是非御覧ください。

デザイン集や、マンガで家づくりの注意するポイントをお伝えしています。

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西尾市 新築 資料

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!!

 


伊藤 明伊藤

西尾市上矢田は床の断熱工事が完了

2019年 01月 21日 (月)

こんにちは!伊藤明です。

西尾市 新築工事の会社 代表

先週はインフルエンザなどなどの事もあったりで一週間お休みになってしまい申し訳ありません。今週は先週の分も更新していこうと思います。注文住宅を西尾で建てたい!愛知県で建てたい!という方、是非この現場日記でイトー工務店の新築の様子をご覧ください。

 

前回の様子を覚えていらっしゃいますか?西尾市上矢田の新築の現場はこんな感じでした。

西尾市 新築 構造1

そこから少し時間が経って、こんなふうに変化しました。どこが変わったかわかりますか???

愛知県西尾市 注文住宅 外観

そうです。外壁部分にシートが貼られました。このシートは、遮熱シートと言います。(通常の新築では透湿防水シートといいます)主には外部からの雨水の侵入等を防ぐためのシートですが、イトー工務店の注文住宅では、効き目が防水だけではないという特徴があります。

 

どんな特徴かと言うと、このシートが夏の暑さをやわらげるという効果があるのです。最近では断熱材の性能をどれだけ向上させるかという所に多くの人や、多くの建築会社が注目しています。しかし、実はどれだけ断熱性能を上げても夏の暑い熱射には効果を発揮しないんです。

断熱が効果を発揮するのは、基本的に冬の暖房に発揮します。夏の効果はというと、暑い部屋を冷やす為に冷房を入れて、その冷房を保温する効果は断熱材が効果を出すのですが、夏の暑さそのものは断熱材では防ぐことができません。

まとめるとこんな感じです。

 

[断熱材の効果が高い家]

夏の暑さ対策→☓

夏の冷房の保温力→△

冬の寒さ対策→◯

冬の暖房の保温力→◎

 

遮熱と断熱の効果が高い家]

夏の暑さ対策→◯

夏の冷房の保温力→◎

冬の寒さ対策→◯

冬の暖房の保温力→◎

 

冬の寒さに対しては誰もが温かいおウチがいいなぁ〜って思いますよね。そして当然、夏も涼しい方が良いですよね。だとしたらやはり冬の対策、夏の対策両方を行ったほうが良いと思って、イトー工務店では遮熱と断熱の両方に力を入れています。

 

そして西尾市上矢田の新築の中はこんな感じになっています。

愛知県西尾市 注文住宅 工事中

大工さんが床の断熱材を入れるところにちょうど立ち会って写真を撮ることができました!今、この写真で大工さんがもっているのが床に入れる断熱材です。この断熱材がしっかりと施工していないと、床から冷たい空気が室内にあがってきてしまいます。

 

愛知県西尾市 注文住宅 断熱

実際に断熱材をこのように隙間なく入れていきます。この断熱材、下に落ちてしまうことはないのか?と疑問に持たれるかもしれませんが、まだ空いているところをよく見ていただくと、金具がついているのがわかりますか?この金具が落ちるのを防いでくれているのです。

床は、この上に”捨て張り”といってフローリングの下にもう1枚板を敷いていきます。その上にフローリングをはっていって床ができあがります。

この断熱材に関しては、先程の遮熱と違って、”温熱等級”というもので性能を判断することができます。この温熱等級は地域によって違いはありますが、私達が施工エリアとさせていただいている愛知県での性能値と比べると、イトー工務店の温熱等級は最上級の4等級を取得しているので、断熱の性能はかなり高い性能を誇っています。

なので、またまたココでまとめてみると…

[イトー工務店の注文住宅]

夏の過ごしやすさ→遮熱シートで暑さ対策=◎

冬の過ごしやすさ→温熱等級で最上級4=◎

と言った感じにまとまります。

 

ちなみに遮熱シートの話に戻ってしまいますが、具体的にどれくらいの効果が得られるか簡単にお伝えします。

☆通常20畳くらいの部屋をつくったと仮定してください。

そのお部屋にあなたならどれくらいの大きさのエアコンを家電屋さんで購入しますか?

おそらく、家電屋さんのスタッフさんは口をそろえて20畳以上、もしくはもっと大きなエアコンをいれましょう!といいます。イトー工務店のおウチでは、20畳の部屋をつくったとしたなら、12畳から15畳あれば充分効果が得られます。

それくらいに効果を発揮してくれます。

 

もしも体感してみたいなぁ〜という方がいらっしゃったら、愛知県西尾市今川町に遮熱と断熱の効果が高いモデルハウスがありますので、是非体感してください!

 

イトー工務店の仕様で使ってある材料をもう少し詳しく知りたいという方は、イトー工務店がお送りする資料のこの、仕様パンフレットを参考にしてください。屋根や窓の他にも、外壁や室内の床などの説明も記載してあるので、新築する時の材料選びにとても役立てていただけると思います!

西尾市 新築 仕様パンフレット

詳しいお問い合わせは下の資料請求のお申込み画像からお申し込みください!

他にも、マンガ形式になっている新築で後悔しないマル秘情報をお伝えしています。

西尾市 新築 マル秘情報 西尾市 新築マル秘情報の中身

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 


ゆめのはこ