西尾市の土台工事|愛知県西尾市で新築ならイトー工務店

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現場レポート

伊藤 明伊藤

西尾市の土台工事

2018年 12月 20日 (木)

こんにちは!伊藤明です。

一昨日は、たまたまアドバイザー中園と総務の水谷がお休みだったため、事務所で私一人という状態でした。いろんな売り込みの営業電話から郵便、宅配便などがあって、一人だとけっこう大変だなぁ…仕事がはかどらないなぁ…と日頃のスタッフにより感謝を感じました。

新築 代表 イメージ

さて、西尾市の新築の現場ですが、先日までで基礎工事を終えて、今日は大工さんが基礎の上に土台を敷いています。

西尾市 新築 土台

この新築の現場で前回までお伝えしていた基礎工事も完了して、いよいよ木の家の新築といえばある意味、現場作業のメインである大工さんが入ります。この日は土台(どだい)という材木を組み合わせていく作業をはじめていした。

材木はまず、土台から組み付けをしはじめて、上棟の日に柱や梁(はり)・桁(けた)を組み、母屋(もや)や小屋束(こやづか)棟を順番にとりつけていくと、家の形が見えてきます。その最初のとりかかりの作業が、この土台敷き(どだいしき)となります。

西尾市 新築 基礎工事

このように、新築の基礎が終わった現場に材木が運ばれてきます。そこから1本1本、土台を組み付ける場所に配り、おおよその位置を確認します。この土台ですが、けっこう長い材木なので、かなり重量があって重いんですが、そこは大工さんが力持ちなので、ひょいひょいと配置していってしまいます。

ちなみにこの上の写真の基礎から金具が飛び出ているのが見えますか?これがアンカーボルトといって、土台と基礎をボルト締めしてガッチリ動かなくするためのものです。新築の家が丈夫な理由その一です!昔の家は、このアンカーボルトが無くて、土台の上に乗せるだけだったという時代もあるようで、そういうおウチは地震などの大きな揺れで家がずれてしまうおそれがあるということを昔々、大工さんから聞きました。

他にも、阪神大震災以降の新築の基礎のコンクリートを流す段階で、入れてある耐震のための金具「ホールダウン金物」は基礎と土台と通し柱(とおしばしら)をしっかりと接合するための金具です。これも新築が丈夫な理由の一つといえますね。

西尾市 新築 上棟準備

寒空の下で、こうやって土台を2人の大工さんが1本ずつ組み付けていきます。

西尾市 新築 大工

基礎からでているアンカーボルトの位置にドリルで穴を開けるんですが、この位置出しの計算は、アンカーボルト1本1本を手加工で行っていくので、とても慎重に位置出しをしますし、頭をつかうので、大工さんの頭の回転を見せつけられる現場です。

 

ここから、今週末には上棟となりますので、それまでに構造材の搬入と、足場組みが行われます。お施主様にとっては、人生で一度きりの上棟なので先日の中園との打ち合わせではとても楽しみにされていました!当日が晴れる事を願っています。

 

さて、こうやって大工さんが手加工も加えながら家づくりが進んでいくわけですが、こうして丁寧につくりあげていった家が完成するとどんなふうになるのか、見てみたくありませんか?

今回、先日完成を迎えたお客様からのご厚意で、現場を貸していただけることになりました。12月17日から28日までの間ならいつでも見学いただけるようになっています。

土日休みではないという方も、今回のおウチは平日に見学することができますので、是非この機会をつかって家づくりで完成したおウチを見てみたいという方はご覧ください!

今回のおウチは、子育て世代のご家族の模範となるような間取りになっています。間取りはWEB上では公開することができませんが、実際にご見学いただいた方にはお見せいたします(お持ち帰りはできませんm(_ _)m)

今、ご自身の中でどんな間取りにしようか迷っているという方は、是非間取りづくりの勉強をしていただけたらと思います!

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西尾市 新築 見学会

 

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!