西尾市上矢田町の天井|西尾市で大工が建てる家はイトー工務店

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現場レポート

伊藤 明伊藤

西尾市上矢田町の現場の天井

2019年 01月 30日 (水)

みなさんこんにちは。イトー工務店の代表、伊藤明です。

今週も現場をチェックしてきましたので、現場日記で報告させていただきます。

西尾市 新築 外観 工事中

まずは、今日は本当に良い天気でした!まさに快晴ですね。なので、現場の建物が青空でよく映えます!

現在、西尾市上矢田町の一戸建てのおウチでは、大工さんが1階の天井の工事に取り掛かっています。

西尾市 新築 大工 天井

天井は通常、クロスで仕上げてあったり板張りだったりするのですが、その裏側には、こんなふうに格子状に組まれた材木があります。こういう天井の下地に使われる材木を”胴縁(どうぶち)”と言います。

そして、中央に見える大工さんの足元を見て欲しいのですが、大工さんが天井を工事するときはこのように、ハシゴや足場になる板をこわれないように組み合わせて、足場をつくります。

上手な大工さんは、足元が不安定のところでは仕事をしません。自分がどうやったら動きやすいのかをしっかりと考えて足場を整えることを最優先に考えます。

だからなのですが、足場が整ったらその後の作業は超早いです。ここの現場でも、足場が整ったらその後の天井の板を張るのはかなり早いはずです。

 

ちなみに、こちらは2階の様子ですが、すでに天井の板が張れています。

きれいに天井が張れています。また、壁には壁の下地になる胴縁(どうぶち)がすでにつけられました。この後、扉の枠をつけるのですが、それが終われば壁をつくっていくことになります。

 

この胴縁がある建築会社と無い建築会社がありますが、この胴縁が無いと、壁の強度 は弱く、そして何か重量のあるもの(例えば時計やコルクボード、掲示板など)を取り付けるときにまったく強度を保てなくなってしまいますので、この下地の施工は実は重要な部分となります。

西尾市 新築 壁工事

他の部屋もこのようにきれいに壁の下地がつくられています。

西尾市 新築 床の養生

そして床にはフローリングを張った後なので、傷や汚れの防止の為にこういう養生板というもので、床全体を覆います。この床の養生板は、イトー工務店内で使い回しをせずに毎現場毎現場きれいなものを使います。

この床の養生を社内で使いまわしていくと床に傷がついたり、汚れが付着して仕上がりを残ってしまいます。

また、自社の事を自分でいうのもなんですが、イトー工務店の現場は常にきれいです。ですので、今日のような突然の訪問でも、このように現場は美しく清掃されています。

 

この後、1階の天井が出来上がると床を張っていきます。その状況もしっかりとお伝えしていきますね。

 

そして、この後の完成のイメージが知りたいという方や、はじめて家づくりに取り組む、新築を考える、

という方は、イトー工務店の『子育て世代の家づくりマル秘7点セット〜ゆめはこ〜』を是非御覧ください。

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西尾市 新築 資料

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!!