住宅ローン基礎知識.32

愛知県西尾市で木の家の注文住宅で間取りの相談ならイトー工務店

スタッフブログ

中園良太nakazono

住宅ローン基礎知識.32

2019年 03月 08日 (金)

こんにちは!イトー工務店の中園 良太です。

今度、豊田市で建築するお客様がいらっしゃるので設計士さんと一緒に豊田市役所に行ってきました。道中に設計士さんとの話で蕎麦が好きという話題になり早速、食べログでチェック!くくりという蕎麦屋さんを発見(^^)

ランチを注文しましたが、前菜から蕎麦、天ぷら、デザートと盛りだくさん!

美味しくいただき完食!!(ちなみにお蕎麦は大盛を頼みました(^.^))本当に美味しかったので機会があればまた行きたいです!

 

さて、前回の続きにはなりますが「落雷」で一番被害を受けるのは、実は「家電製品」でアンテナやインターフォンなどの建物に付帯しているものは「建物」の住宅火災保険の対象になりますが、「電話」「冷蔵庫」「テレビ」などの「家電製品」は、建物の住宅火災保険の補償対象ではないので、「家財保険」に少しだけ入っていても良いかもしれません。というところまでお話しをしました。

 

次に保険請求が多いのが、「物体落下・飛来・衝突」だそうです。物体というと大きなものを創造しがちですが、小石やボールなどが飛んできてガラスが割れるのも物体飛来です。

 

他には、例えば、車が家のフェンスに突っ込むのも物体衝突にあたります。これらは本来その加害者が特定できる場合は、その加害者に請求して直してもらうのが本来ですが、最近は夫婦共働きが多く、家を不在にしている時にこうした被害を受け、相手が分からないというケースが増えています。このような時には保険でカバーします。

 

次に多いのが「空き巣被害」つまり「盗難」だそうです。「物体落下・飛来・衝突」、「盗難」の被害は「住宅総合保険」でしかカバーできない補償なので、結局は選択肢としては「住宅総合保険」に加入することになるのかもしれませんが、しかし「住宅総合保険」はそれなりの保険料になります。

 

ただでさえ新居には想定以上のお金のかかることが多い中、火災保険まで充実した補償をと考えると予算が厳しいという場合も少なくありません。

 

次回も保険についてお話しをしていきます。

モデルハウスについてゆめのはこ