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スタッフブログ

中園良太nakazono

住宅ローン基礎知識.40

2019年 07月 12日 (金)

こんにちは!イトー工務店の中園 良太です。

梅雨時期とは言え、これだけ雨が多く曇りの日が

続くと気分がスカッとしないですね(^^;

しかもニュースでは日射時間が少ないため

野菜や果物の成長が遅いなどで今後、野菜不足が

おきるかもしれないと言っていました。

もう少し晴れの日があってもいいですね(^^)

 

 

さて、少し前回のお話をしてから

本題に入っていきたいと思います。

「借り換えをされて、他の銀行に案件を持って

いかれるぐらいなら、『金利条件の変更』に

応じてでも、溜まらせよう。どうせ新規貸出には

もっと優遇して貸しているのだから。」と

なるのです。

 

そして、「借り換え」よりも、

「条件変更」の方が大きなメリットがあります。

というところまででした。

 

では、なにがメリットかというと

「借り換え」には金利を下げることが

できるメリットがありますが、借り換え費用がかかる

デメリットが存在するからです。

 

 

保証料については、今のローンに対して

前払いしているのであれば返金されるので、

おおよそ新しくかかる保証料を埋め合わせ

られるとしても、手数料や登記料などで、

20万円から30万円の費用がかかります。

 

それに比べ、「条件変更」は手数料程度しか

かかりません。

 

多少借り換えの場合よりも金利が高くても、

有利になる場合が多いのです。

 

しかし、原則「条件変更」は受け付けていません。

 

ですから、正面突破でいきなり

「金利条件の変更してくれ!」では相手にされません。

 

それでは、どうしたら良いのでしょうか。

 

それは、まずは「借り換え」を検討することです。

 

少し話が矛盾するように聞こえるかもしれませんが、

条件がよさそうな銀行を2、3行当たり、

借り換えの相談をします。

 

そして、

見積もりやシュミレーションを出してもらい、

事前審査を受け、借り換えできる状況にします。

 

そこで最後に、今借りている金融機関に行って

「条件変更」の交渉をするのです。

 

そうすれば、かなりの確率で「条件変更」に

応じてくれます。

 

あとは、今借りている銀行から見積もり

やシュミレーションを受け取って、

有利な方法を選択すればいいのです。

 

では、今回はここまで。

次回もお楽しみにしてください!!

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